2024年も残り1ヶ月少々。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
私はというと、今年のふるさと納税の返礼品、何にしようかと考える日々。。。
欲しいものは無限にあるようで、いざ入手するとなるとズバリ1つに決めきれない。
優柔不断な私。
趣味の1つに節約があるので、できることならば生活に必要なものでふるさと納税の枠を埋めたいなぁと思っておりました。
結論から言うと、このタイトルの通りタイガーの電気ケトルを返礼品に選んだわけですが、
今回はこちらを返礼品に選んだ経緯、実際に使用してみての感想を述べたいと思いますので、
本記事を読んで、ぜひみなさんの今後の返礼品選びにご活用ください。
電気ケトル、欲しいなぁ
時は遡ること2024年11月初旬。
ふるさと納税のことを考え始める私。
「さすがに今年の枠を12月に一気に使うとクレジットカードの請求金額がえぐいことになりそうだから、そろそろ半分くらい使っておきたいなぁ」
生活に必要なものってどんなのがあるかなぁとふるさと納税のサイトを漁り始めました。
ティッシュ、トイレットペーパーも絶対に使うしいいなぁなんて思っておりましたが、
現在会社の寮暮らしの私は、大量のティッシュやトイレットペーパーを保管できるスペースがないほど圧倒的場所不足。。。
食材にしても、一人暮らしで消化できるものはなかなかないし、できても大量に届くので、
飽きがきてしまう。
と、会社の寮暮らしで思い出したことが一つ。
「前の寮は電気ポットがあって、温かい飲み物やカップ麺が食べられたけど、今はないからできていないなぁ」
というパッとした思いつきで、電気ケトルを探すことに。
そこで疑問が一つ。
電気ケトルってそもそも返礼品としての取り扱いってあるの?
結論:あります。しかもまぁまぁなランナップで笑
※例えばさとふるでは下記のように出てます。

ふるさと納税のサイトをハシゴしながら、結構な数が出ているなぁと思う私。
ふるさと納税の金額もちょうどいいような金額になりそうということで、
返礼品を電気ケトルに決定。
そこで、適当に選んでしまうのも勿体無いので、ある程度自分自身で条件を設定しながら選んでいくこととしました。
その条件というのは、、、ズバリ!
・かっこいい、おしゃれ!
・普通に使用できる(使用上の不都合が少ない)
・高すぎない
この3点です!!みんな思っていることかな?
でも、これって大事なことだと思うんですよね。
自分でお気に入りのものが手に入れば、大切に長く使おうと思いますし、
結局それが節約の一番の近道なのではないかなと。
ということで、上記3点を中心に電気ケトルの絞り込みを始めることに。
かっこいい、おしゃれな電気ケトルの定義って?
まず、私にとってのおしゃれな電気ケトルってなんだろうと考えました。
イメージしたのは、部屋に置いてあっても違和感がなく、インテリアとして馴染むものがいいなと考えました。
ちなみに、私がいいと思うインテリアのイメージは下記のような感じ。
北欧風のインテリアになります。

これのイメージに馴染むようなデザイン、カラーを選んでいきたいと思います。
自分にとって使いやすい電気ケトルって、どんなもの?
さて、次は使用しやすさです。
基本的に電気ケトルって、お湯が沸かせてしまえば特に他の機能は別にいらないかなーと軽く考えていたのですが、実際に調べてみると色々な項目がありました。
・容量
・素材(プラスチック、ステンレス、ガラス等)
・保温機能
・安全性(転倒湯漏れ防止機能、蒸気レス等)
他の家電と違って、手軽に買うようなものだと思っていたので、意外と考えて購入するとなると結構いろんな基準があるなと感じてびっくり。
上記4点の中から、何が自分に合うか考えていきました。
結論として、以下のような基準で選定することにしました。
・容量
→0.8L or 1.0L
・素材
→プラスチック製
・保温機能
→あればいいな程度
・安全性
→転倒湯漏れ防止機能は必須
容量に関しては、カップ焼きそばの大盛りで、0.8L程度のお湯が必要になるものがあったので、そのラインは必須としました。
ただ、容量も多ければ多いほど、価格も上がるためその観点とも相談という感じです。
さらに、買い替えということを考えても、あまり頻繁に買い替えるようなものでもないと考えており、将来的に使用する人数が増えても問題ないように、1.0Lでもいいのかなと考えました。
素材に関しては、価格面とも相談してプラスチック製1択。
他の素材のものでいいデザインのものも多数あり、いいなぁと思ったりもしましたが、
手入れのしやすさであったり、価格感、軽さ等色々な面を考慮して、プラスチック製を選択しました。
保温機能に関しては、私としてはあったらいいな程度でした。
理由はお湯を沸かしたらすぐに注ぐ想定だったからです。
選択したものについていたらラッキー程度に考えておくことにしました。
安全性の転倒湯漏れ防止機能については、私自身が現在使用する環境を想定すると、
どこに置くにしても、こぼしてはいけないような場所にしか置けないという事情もあったため、これは必須としました。
また、私はあまり選考基準に設定しませんでしたが、沸騰速度も重要な選定項目になる方もいるのではないかなと思います。
朝の忙しい時間にサッと使いたい方はそちらも基準に探してみてはいいのではないでしょうか。
電気ケトルの価格相場と価格差によるスペックの違い
まず、価格的にちょうどいいものを探す前に、価格相場を知っておかないとそれが高いのか安いのかわからない。。。
そこまで詳しくはなかったですが、ネット、実店舗と探してみることに。
わかったこととしては、便利機能や沸騰時間の速さを削いだものであれば、
1,000円程度で購入できるものから、コーヒー等を美味しく淹れるためのような本格的なものは30,000程度のものもありました。
一般的なモデルであれば、5,000円〜10,000円であればいいものが買えるなという感じでした。
5,000円くらいの価格感で購入できるものを中心に探していくことに
ついに購入する電気ケトルが決定!購入へ!!
今まで購入を検討してきた電気ケトルも、いよいよ決定!
冒頭にも記載している通り、購入したのはタイガーの電気ケトル(PCV-A100CU)でした!
価格は8,000円程度。少々予算オーバーでしたが、ふるさと納税で購入するということもあり、
まぁ少しくらいは、、、と妥協笑
ロック機能もあり、お湯のこぼれも心配なし。蒸気レスで沸騰速度も57秒(コップ1杯分)と機能的にも申し分なし。
デザインもスタイリッシュで奇抜な感じもなく(ここ大事)違和感なく部屋に馴染みそうな感じがとてもいいと思い、こちらの電気ケトルに決定しました。


購入は楽天ふるさと納税から、
大阪府門真市への寄付額25,000円でいただけます。
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実際に部屋に置き、使用して感じた点
ふるさと納税を申し込むことおよそ1週間。
電気ケトルをついに我が家にお迎え!

写真のセンスがなくて申し訳ないですが、色もすごくいい感じで、お気に入りです!
使用感も悪くなく、大変いい買い物だったと思ってます!
終わりに
電気ケトルやポットって、普通に家にあるものだと思いますので、
なかなか買う機会ってないんじゃないかと思います。
それでも、買い替えのタイミングや、一人暮らしを始める大学生や新社会人など、ありふれているからこそ、購入するタイミングが必ずあるものだと思います。
今回私が買ったものでなくても、今後、ご自分で選ぶ際の参考になれば非常に嬉しいです。
最後までご覧いただきありがとうございました!!


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